よくある質問

このページは入会を考えている生徒や保護者の方に「よく聞かれる内容」や、以前通っていた塾での不満を踏まえて「Oishi塾ではどうなんですか?」という質問に答えたコーナーですヽ(^。^)ノ

Q1:「どこの中学校の生徒が通っていますか?」
Q2:「宿題はたくさん出ますか?」
Q3:「問題を解き間違えたら、怒られますか?」
Q4:「他の生徒が大声で怒鳴られているのを聞くと、自分が怒られているようで、前の塾に行くのが嫌になりました」
Q5:「簡単な問題を解けないと、講師にバカにされました」
Q6:「先生ができる生徒ばかり教えて、できない生徒はほったらかしにされていました」
Q7:「教室がうるさくて、集中できなかった」
Q8:「教室がシーンとピリピリしていて、息がつまりそうだった」
Q9:「夏期講習でン十万の提案をされました。そんなにお金がかかるんですか?」
Q10:「うちの子、成績が悪くて・・・それでも入れますか?」
Q11:「今通っている塾で、成績が伸びません」

Q1:「どこの中学校の生徒が通っていますか?」

A:一番多く通ってくれているのは、第五中と第一中の生徒です。

あとは順不同で、鏡中、浜玉中、西唐津中、佐志中、鬼塚中、北波多中、相知中、湊中、海青中、七山中の生徒が通ってくれています。

授業中はチーム戦で競い合ったり、合同罰ゲームがあったり、休憩中もいろいろな遊びがあるので、他中同士でもすぐ仲良くなる生徒が多いです。

逆に、1人で自分のペースで勉強したい生徒は、個別クラスを受講すると、自分の望むペースで授業を進められます。

休憩中、友達とワイワイするより一人でいるのが好きな生徒は、自分で持ってきた本を読んだり、絵を描いたり、ボーっすることもできます。

Q2:「宿題はたくさん出ますか?前の塾で宿題をたくさん出されて、それをこなすのにいっぱいいっぱいでした」

A:基本的に宿題は毎回出します。

宿題の量ですが、自分で決めることができます。
1ページでも、1問でもOKです。
自分が必要だと思う内容を、自分で選ぶことができ、それを必ずやって来てもらいます。

これは、ある心理学の手法に基づいた「宿題の出し方」ですが、これを続けていくと、生徒の方から勝手にドンドン宿題の量を増やしていきます。
(他にも様々な方法で、生徒の意欲をもっと引き出そうと試みます (^^))

受験前には、自分で必要な学習が分かっているので、「宿題」すら不要になる生徒がほとんどです。

Q3:「問題を解き間違えたら、怒られることはありますか?前の塾で、同じ所を何回か間違えると、『こんなのも分からんとか!?』『何度同じこと言わすつか!?』と怒られ、トラウマになりました」

A:問題を解き間違えても、決して怒りません (^^)
凡ミスをなくしてほしい時に、罰ゲームをしてもらうことはあります。

「毎度おなじみ」のミスをしてしまったら、筋トレ(男子)やカツラ(女子)を
被って
授業を受けてもらいます。

筋トレはけっこうハードな内容ですし、カツラは恥ずかしいので、
みんな必死になって見直しをしてくれます (^^)/

Q4:「他の生徒が大声で怒鳴られているのを聞くと、自分が怒られているようで、前の塾に行くのが嫌になりました」

A:大声で怒鳴ることは絶対にありません。
もちろん、生徒を「注意する」ことや「叱る」ことは、当然あります。
その時は、短い言葉で伝えることを意識しています。

怒鳴らずとも、穏やかに話し合えば、今までのすべての生徒は

その場で適切な行動を取るようになってくれました。

Q5:「簡単な問題を解けないと、講師にバカにされたり、
見下された態度を取られました」

A:ありえません。

この相談を初めてされた時、「ウソだろう」と思いました。
しかし、同じような話を、何人もの生徒から聞いたので、本当にそういう塾も唐津にあるのでしょう。

ちなみに、私たちのやりがいは唐津東高や難関私立高に多くの生徒を合格させることではありません。
それは、他の進学塾さんにお任せしています。

「勉強好かん」「わからん」と言っている生徒たちが、
うぉっ、めっちゃわかるようになった!」「ヤバっ!勉強、楽しいかも・・・と言ってくれることが
私たちのやりがいです。

だから、そういう生徒にこそ、Oishi塾に来てほしいです。

Q6:「先生ができる生徒ばかり教えて、できない生徒はほったらかしにされてました」

A:Oishi塾では、その反対です。

勉強が苦手なうちは、手取り足取りみっちり教えます。
そうしてある程度得意になったら、少しずつ教えることを減らしていきます。

それは「自分で学ぶ力」が身についたからであり、またそうしないと、いつまでたっても「講師がいないとできない」生徒になってしまうからです。

もちろん分からない所は、いつでも教えます (^^)/

Q7:「前の塾では、教室がうるさくて集中できなかった。
先生がいなかったら、みんなやりたい放題だった」

A:授業中、関係のないおしゃべりは厳しく注意します。
それでも止まらない場合は、イエローカードで家に帰ってもらいます。
(今まで一人もいません)

一応イエローカード2枚で「レッドカード=退塾」というルールを作っていますが、一度もレッドカードを出したことはありません。

そうなる前に生徒としっかり話し合えば、「何をしたらいけないのか」「どうするべきなのか」全員が分かってくれました。

ちなみに、休憩中はかなり、やかましいですヽ(^。^)ノ

Q8:「教室がシーンとしていて、ピリピリした雰囲気で、息がつまりそうだった」

A:いわゆる「進学塾」は、そういう雰囲気の教室が多いかもしれません。
その雰囲気が合っている生徒も当然多くいるはずですし、私みたいに合わない人もいます。

Oishi塾の生徒は、「しかめっ面」や「眉間にシワを寄せて」勉強するのではなく、「笑顔で頑張る」生徒たちが多いです。

だから、生徒たちが作る教室の雰囲気も、「楽しく頑張れる雰囲気」ではないかなと思います。

具体的には、「ため息」をつきながら、「ハァ・・・ダルッ」と言いながら勉強する生徒は、一人もいません \(^o^)/

Q9:「夏期講習でン十万の提案をされた。
一番安い提案で受講したけど、それでも六ケタに届きそうな金額だった。夏期講習ってそんなにするもんなんですか?」

A:そんなにしません。

多くの塾では、夏休み前に面談と称した「夏期講習の提案営業」が行われているようです。

Oishi塾では、こちらからの売り込み、提案はしていません。
「提案してください」と言われたらしますが、講習費用は上記の塾さんとは比べものにならないくらい安いです。

また、そもそも夏期講習を受講する・しないも、完全に各ご家庭にお任せしています。
(志望校の合格ラインに全然足りていない生徒には、勧めます)

Q10:「うちの子は成績が悪くて・・・それでも入れますか?」

A:本人の「Oishi塾で頑張りたい」という意思があれば、今の成績に関係なく入会できます。

逆に、お子さんが嫌がっているのに無理やり通わされる場合は、いい結果にならないのでお断りします<(_ _)>

今の成績に関係なく、伸びる子はとことん伸びますし、Oishi塾に入ったほとんどの生徒は、第一志望校に合格しています。

ただ、3年生でセミナーテストが50点以下の生徒が、「県立高校に行きたいから入りたい」と言ってくれても、志望校に合格する確率はグンと低くなります。

勉強が苦手な生徒こそ、早めに塾に通ってください (^^)/

Q11:「今通っている塾で成績が伸びません」

A:塾との相性が合っていないのかもしれませんし、生徒本人の問題かもしれません。

塾との相性が合っていない生徒は、自分の意欲をもっと引き出してくれる先生、自分に合ったやり方を身につけさせてくれる塾と出会えば、眠っていた可能性が目覚めることもあり得ます。

一方、塾を3回も4回もコロコロ変えている生徒は、塾側の問題ではなく、生徒本人の問題。あるいは、ご両親の「子どもへの影響力の使い方」の問題である可能性が大きいです。

その場合はせっかくOishi塾に来て頂いても、ご期待に応えられないかもしれません<(_ _)>