「利他のすすめ」 

みなさん、こんにちは。
唐津の「勉強嫌い」「勉強が苦手」な生徒のためのマンツーマン学習塾 Oishi塾の大石です。

「社員の7割を知的障害者が占めながら、業界トップシェアを維持するチョーク会社…」
この事実だけで、涙が出るくらい感動しました。
超厳しい経営環境の中、他社だって生き残るために死にもの狂いで頑張っています。
そんな中、大きな「ハンディ」を背負う知的障害者の方達を積極的に雇用し、
そして業界トップシェアを維持し続ける…。

会長の大山さんのここまでの苦労はいかばかりか、と思います。
「少しでも多くの障害者の方に働く場所を提供したい、という思いで精一杯働いてきました」
続く大山さんの言葉を読んで、感動のあまり、カフェで鼻水が止まりませんでした。

「なんと、恵まれた人生だったのだろう。
私は今、自分の人生に心からの満足を感じています。
社会のアウトサイダーとされる知的障害者こそが、私を幸せな人生に導いてくれる存在だったのです」

なんて素敵なことが言えるんだろう。 なんて素敵な人なんだろう。

第3回目の講師研修会。
大山泰弘著「利他のすすめ」をテーマに話をしました。

①何があっても生徒のせいにしてはいけない
②指導者の「本気さ」を一番見られている
③「生きる力=人の役に立つ経験」を、Oishi塾でも

① Oishi塾にはいませんが、ダメな先生ほど「生徒のせい」にしたがります。
② 省略
③ 省略

 

 

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