唐津工業の建築科では、こんな勉強をする! ~前編~

みなさん、こんにちは! 

唐津市和多田の「勉強嫌い」「勉強が苦手」な小・中学生のための「個別指導」「少人数指導」 Oishi塾の大石です ヽ(^。^)ノ

今回の内容です。

①これから建築科を目指す生徒に
②建築科の1年生の時間割
③専門教科に興味があれば「勉強が楽しくなる」
④建築科でめっちゃ生き生きとしている生徒


これから建築科を目指す生徒に

唐津工業の建築科(1年)に通うK君が、これから建築科を目指す後輩のために「進路を決める参考になれば」といろいろな話をしてくれました。

今回の内容は、あくまでもK君が話してくれた唐津工業の建築科の話です。

内容に若干の誤りがあるかもしれませんが、その辺の細かい所はまぁ、ご了承ください (^^)/


建築科の1年生の時間割

一般教科の時間割というか、「週にどの教科が何時間あるか」という表です。

中学校の授業数と比べると、国語や英語がかなり減っています。
また、数学や社会も少なくなっていますが、理科の授業数が一番多いんですね (・o・)

続いて、建築科の専門教科の時間割です。

工業高校ならではの「専門教科」の授業数は、週に14時間です。

「一般教科」の授業数が週に17時間なので、およそ半分くらいが専門教科の勉強になります。


専門教科に興味があれば、「勉強が楽しくなる」

授業の約半分が専門教科ということは、今「学校の勉強好かん!」「がばつまらん!」と胸を張って主張している生徒たちでも、「勉強楽しい!」に変われるチャンスがあるということです。

つまり、唐津工業の建築科や機械科などで学ぶ「専門教科」の内容に興味があれば、週の半分の授業は「おもろい勉強」に変わります。

中学校の技術の時間のように、実習」も多いと聞きましたので、そういうのが好きな生徒には確かに「おもろい」でしょう ヘ(^o^)/


建築科でめっちゃ生き生きとしている生徒

は、子どもの頃の話を聞くと、手を動かすのが好きで段ボールで何か作ったり、建てたりしていた生徒が多かったです。

ちなみに私は、手を動かす遊びは不器用で全然ダメでした。
手を動かすより、外を走り回って体を動かすタイプでしたが、今こんな教室を作っているのと関係があるかもしれません (^。^)