ミックスジュース

みなさん、こんにちは。
唐津の「勉強嫌い」「勉強が苦手」な生徒のためのマンツーマン学習塾 Oishi塾の大石です。

「生活指導の神様」と呼ばれた、大阪の元・中学体育教師。
荒れた中学校を2校、3校と立て直しただけではなく、 陸上部の顧問として、
数々の「日本一」となる生徒を育成する。
特筆すべきは、「ごく普通の生徒」を全国大会や日本一の高みにまで導いていること。

原田隆史著「本気の教育でなければ子どもは変わらない」をテーマに、
私の「講師研修会」のレジュメです。

①指導者によって、こうも結果が違うのか
②「優しさ」の履き違えに気をつけよう
③生徒に成果を出させて初めて「仕事をした」と言える

①著者の原田先生が赴任した中学校は必ず「荒れ」が止み、陸上部が強くなる。
生徒は変わっていない。
指導者が変わっただけで、突然、全国大会レベルの生徒が続出する。
経営の名言?に、「会社の99%はトップで決まる」とありますが、
変わらなければならないのは、生徒ではなくまずは「指導者自身」です。
生徒の能力ではなく、指導者の能力で結果に違いが出る

②「優しさ」と「甘さ」は全く違う。
生徒の将来を思えば、「あと3倍厳しくすることが本当の優しさかもしれない」と時々思う。
ただ、鬼のような顔をして竹刀を振り回したりは、自分にはできない。
笑顔で励ましながら、厳しく厳しくやらせきる。
生徒も嫌々「やらせている」のではなく、自ら「やってやろう」という感覚。
そんな「笑顔」と「厳しさ」のミックスジュースのような塾を早く完成させたい。

③省略

 

 

 

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