理想の教室

みなさん、こんにちは。
唐津の「勉強嫌い」「勉強が苦手」な生徒のためのマンツーマン学習塾 Oishi塾の大石です。

今年は人生で最も忙しく、その割に最も多く本を読んだ年でした。
Oishi塾としても、今までにないくらい圧倒的な変化が起きた年です。

さて、1年を振り返る「基準」は人によってそれぞれだと思いますが、私の場合は「出会った人」
そして「読んだ本」でも1年の変化を感じやすいです。

「本」に関して、今年私に起こった変化は「買い方」と「読み方」です。
1冊の本を何時間もかけてじっくり読むよりも、同じテーマで5~6冊大人買いし、
短時間で一気に読んだ方が得るものは大きい。

というか、比較できないほど大きすぎる。
まぁ、その分「本代」はかさみますが、人生に与えるインパクトは「大」です。

そういうわけで、2012年に私が読んだ本の中から、ベスト10を選びました。
タイトルを見るだけで、Oishi塾が進んでいる方向がなんとく分かると思います。

10位 「ブレインジムと私」

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ブレインジムは今年受けた影響で言えばナンバー1ですが、この本は難しい。
エクササイズは簡単なのに、読みにくさナンバー1です(^o^)

9位 「笑い声が響く心療内科から」

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冗談みたいですが、「お手玉療法」
お手玉の脳への効果が書かれてあり、Oishi塾に取り入れる際の理論的な裏づけになりました。

8位 「行動分析学マネジメント」

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行動分析学とは、「行動を変える」ための科学的な理論です。
Oishi塾に取り入れようと思いつつも、なかなか仕組み化ができずにいます。
これは来年の課題です。

7位 「シンプルプレゼン」

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プレゼンも授業も、「シンプル イズ ベスト」だと思いました。
人間ができるほど、余分なものをそぎ落として、シンプルになれるのでしょうか?

6位 「1分間マネージャー」

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部下のあら探しをするためではなく、褒めるポイントを探すために、側で見守り続ける。
これは深いです。
私も含めて、これを実践できている上司はどのくらいいるでしょうか。

5位 「史上最高のセミナー」

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アメリカの人気ラジオ番組を書籍化した本。
この本を読むと、エネルギーが出ます。

4位 「コーチングの基本」

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コーチングの本は今年20冊以上読みましたが、その中で一番わかりやすく&役に立ちました。
ただ、コーチングは本だけで学べることは少ないです。

3位 「ちっちゃいけど世界一誇りにしたい会社」

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塾を経営していく上で、本当に大切なことに気づかせてくれた本です。

2位 「脳を鍛えるには運動しかない」

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人生において成功するために、神は人にふたつの手段を与えた。
教育と運動である。
しかし、前者によって魂を鍛え、後者によって体を鍛えよ、ということではない。
その両方で、魂と体の両方を鍛えよ、というのが神の教えだ。
このふたつの手段によって、人は完璧な存在となる。
ー プラトン

Oishi塾に筋トレを取り入れる際の理論的な裏づけになりました(^o^)

1位 「ブレインルール」

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「脳にとって最悪な学習環境を作りたいなら、今の学校の教室のような空間にすればいい。
脳にとって最悪な労働環境を作りたいなら、はやりのパーティションでオフィスを区切ればいい」

この本のおかげで、常識ではありえないけど「理想の教室」の姿がだいぶハッキリと見えてきました。

番外 「勉強法」の関連本数十冊

これだけ一つのテーマでたくさん本を読めば、ひとかどのことは言えるようになります。
学ぶことで人生はいくらでも切り拓けると思いますが、学び方を学んでおくことは、人生で最強の武器を手にすることかもしれません。

 

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