特色選抜試験

みなさん、こんにちは。
唐津の「勉強嫌い」「勉強が苦手」な生徒のためのマンツーマン学習塾 Oishi塾の大石です。

私が中1の頃、担任だった先生が「1月は往(い)ぬ、2月は逃げる、3月は去る、4月は・・・死ぬほど長い」と言っていましたが(笑)

今年に入ってから、月日が矢のように過ぎ去っていくのを感じます。

さて、先日特色選抜試験の合格者発表がありました。
去年よりも今年の合格者は多くて、ある高校では合格者の¼がOishi塾生でした。

「合格おめでとう!」と、もちろん嬉しいのですが、今年はモヤモヤしたかんじが胸の中に残ります。

塾にとって「合格発表」は1年の集大成で、ここで喜ばずして、いつ喜ぶ?
というくらい通常は一番幸せを感じる時期なのですが・・・なんででしょう?
モヤモヤに思いを巡らせます。

塾の使命は一般的には「志望校合格」で、生徒も保護者も、それを求められていると思います。

ただ、私の思いは、最低限の使命として、「志望校合格」は果たしたい。
それ以外に、生徒の人生に影響を与えたい。

今回、特色で合格した生徒たちは、元はみんな優秀なので、私じゃなくても、他の塾でも、
特色で合格したのではないかと思います。

「合格」以外に、何を与えられただろう?
何かポジティブな影響を与えられたかな?

そう思うと、自分とOishi塾がまだまだ未熟で、もっと精進しないといけないなと、深い反省の念にとらわれるのでした。

「光陰矢の如し」
さてさて、一般入試まで残された時間は僅かです。
3年生と過ごす最後の日々。
放たれた矢が、生徒それぞれの人生の的を射抜きますように。

 

 

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