お母さんが楽になろう

みなさん、こんにちは。
唐津の「勉強嫌い」「勉強が苦手」な生徒のためのマンツーマン学習塾 Oishi塾の大石です。

暑かったり、寒かったり、変な天候が続いていますが、いよいよ半そでシーズンに突入しそうな唐津です。

さて、先週末に東京で開催された「勇気づけ」のワークショップに参加してきました。
「勇気づけ」とは、ユング、フロイトと並ぶ、心理学の大家アドラーが提唱した教育法です。

「勇気づけ」とは共感的に関わることで、子どもの側に立って、共に喜ぶことです。
子どもの努力や結果に対して、褒美や褒め言葉で評価するのではなく、子どもの嬉しい気持ちに共感し、共に喜びを示すことです。

また、子どもに辛いことがあったとしても、「この子はきっと自分で克服できる」と子どもを信頼し尊敬し続ける親の姿勢が、子どもに安心感を与え、子どもを勇気づけます。
(勇気づけテキストより引用)

この「勇気づけ」の手法を2日間かけて、20名くらいの参加者同士、ロールプレイやディスカションを中心に学びました。
普段、私たちの子どもへの接し方の多くが「勇気くじき」になっていること。
世間的には良いとされている「褒めて育てる」ことの問題点も実感することができました。
そして最後のワークでは、みんな感動です (^o^)

会場があった神楽坂。

神楽坂

そのワークショップの後、帰りの飛行機の中で思ったのは、「勇気づけ、すごい!」ということと、「塾のお母さんたちに教えたい!」ということと、「でも、普段頑張っているお母さんたちに、気持ちの余裕がないと、いくらいい手法でもできないな・・・」ということでした。

「お母さん(お父さん)たちは頑張りすぎ」「お母さんが楽になれば、子育てはうまくいく」というのが、今の私の結論です。私が今まで「生徒のために」と学んできたいくつかの手法は、実はお母さんたちにこそピッタリなのかもしれません。

例えば、ブレインジムという簡単な動きを通して脳にアクセスする手法は、ストレスリリースがテーマで、「子どもよりもお母さんが先」という気もします。

と、いうわけで?、来月から毎月開催予定のお母さん会(お父さん会)で、ブレインジムと勇気づけをちょこっとお伝えしようと思います。

興味のある方は、ぜひぜひお誘いあわせの上、お越しください。
卒業生のお母さんもぜひぜひお越しください。

今回の東京滞在中、根性で早起きして、回り道して通った早朝の靖国神社。
誰もいません。

靖国1
靖国2
特攻

 

 

 

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