Oishi塾通信2号 ~勇気づけ~

みなさん、こんにちは。
唐津の「勉強嫌い」「勉強が苦手」な生徒のためのマンツーマン学習塾 Oishi塾の大石です。

例年より少しはやく、唐津は梅雨入りした模様ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

5月は清和小で運動会、第一中で体育祭、第五中で中間テスト、鏡中、鬼塚中、佐志中などで修学旅行と、各小中学校で行事が目白押しでした。また、6月の中旬から下旬にかけて、早くも期末テストが待ち構えています。今のうちから、しっかり準備(復習)しておきましょう。

さて、Oishi塾通信では今回から数回に分けて、「勇気づけの子育て方法」というのをお伝えしようと思います。(省略)

私が生徒のお母さん方とお話させて頂く中で、子どもとの関わり方で悩んでいる方がたくさんおられました。それぞれ違う状況で「正解」を提示するのは難しいですが、子どもとの関わりの一つのヒントとして、「勇気づけ」はとても役に立つのでは、と思います。

ここでみなさんに質問です。

普段はテストで60点くらい取る子どもが、頑張って勉強して80点を取って、喜んで帰ってきました。 この場合、どんな声かけをしますか?

「すごいね。頑張ったね。やればできるじゃない。この調子よ」などが一般的でしょうか。

勇気づけの関わり方の一例です。
(省略)

続いて、質問②です。

普段はテストで80点くらい取る子どもが、頑張って勉強したけど60点しか取れませんでした。この場合、どんな声かけをしますか?

「どうしてこんなに悪かったの?勉強のやり方が悪いんじゃない?」などが一般的でしょうか。

勇気づけの関わり方の一例です。
(省略)

どうでしょうか?

一般的には良いとされている「褒めて育てるやり方」は、うまくいった時だけの条件つきで、うまくいかなかった時は、子どもを責めてしまいがちになります。それに対して「勇気づけ」は、うまくいっても、いかなくても、子どもに寄り添い、「もっと頑張ろう」という気持ちを引き出します。

今回のまとめです。
(省略)

お母さん&お父さん
6月勉強会のお知らせ

内容:
① 勇気づけ(自分の子どもにどう勇気づけをしていくか、一緒に考えます)
②ブレインジム

日時:6月22日(土) 19:00~21:00

場所:和多田教室

☆参加ご希望の方は、生徒づてにお知らせ頂くか、大石までご連絡ください。

 

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