弔辞ワーク

みなさん、こんにちは。
唐津の「勉強嫌い」「勉強が苦手」な生徒のためのマンツーマン学習塾 Oishi塾の大石です。

今回の講師研修では、「ワーク」をしました。
テーマは、「もし明日ポックリ逝ってしまうとしたら(笑)、生徒に何と言ってもらいたいか」
講師それぞれがワークシートに書き込み、その後、シェアしました。

究極の質問なので、望む弔辞も講師それぞれが生徒に伝えたい「究極の想い」です。
ちょっと感動しました。
この想いを風化させないように、次回から研修の度に、自らが書いた弔辞を読んでもらおうと思います(笑)

続いて、「宿題」に関しての質問ワークです。

質問① したくない宿題とは、どんなものですか?
質問② どんな宿題だと、取り組みたくなりますか?
質問③ 宿題を出すときのポイントは何ですか?
質問④ 宿題を忘れないために、どんな工夫ができますか?

それぞれの質問に対して、意見を出し合いました。

 

 

 

「生きる力を伝えたい」 

みなさん、こんにちは。
唐津の「勉強嫌い」「勉強が苦手」な生徒のためのマンツーマン学習塾 Oishi塾の大石です。

講師勉強会のM先生の発表です。

はじめに
この本は京都伏見工業高校のラグビー部顧問で、元日本代表、山口良治さんの本であり、 あの「スクールウォーズ」の原作本である。

何度も題材にされているので、新たな発見はないかもしれないが、
今回はいわゆる「先生として大事な心構え」「自分がもっとも共感した内容」「学習面」
といった側面から考えたい。

1.「そんな教師が生徒から信頼されるはずはない」

見てみぬふりをして、注意をしない。
偉そうに生徒に向かって言う。
妥協する。自分が変われない。

2.「サンキュー」とか「ユー・アー・ウェルカム」といった気持ちが、日本人全体にかえている。

今は健常であること自体何とも感じない人が多い。
満たされていて、自分の立場より弱い人や力の弱い人に心が向かない。
そういうことを教わる場がない。

3.「英語嫌いな子にさせたのは、英語の教師なのだ」
(部活のラグビーを)やめていく子がいたら、それは、ラグビーがおもしろくなくさせているのではない。
私のせいなのだ。
・・・初めてやる子にどんな気持ちにさせるかというのは、とても大切なことだ。

 

 

書き初め

みなさん、こんにちは。
唐津の「勉強嫌い」「勉強が苦手」な生徒のためのマンツーマン学習塾 Oishi塾の大石です。年初に生徒と講師が書いた「やる気が出る言葉」or「好きな言葉」を、
教室の壁に貼っています。

頑張り屋の生徒は
自分のことをこう↓書ける彼は、たぶん「大物」です。
その中でみんなで「人気投票」をして、1位だったのは、
受験生の決意に溢れた、いい言葉です。
 ただ、書いた本人がさっそく「自分に負けそう」になっていたので喝を入れました(笑)
他にも意味不明だけど、「なんか響く」言葉は、
「さて自分は何を書こうか」と考えていたら、ふと頭に浮かびました。
好きな季節の、好きな瞬間。
合格発表の日に、みんなに春風が吹きますように。

大宰府詣で

みなさん、こんにちは。
唐津の「勉強嫌い」「勉強が苦手」な生徒のためのマンツーマン学習塾 Oishi塾の大石です。

毎年恒例の「大宰府詣で」に受験生たちと行ってきました。
今年は講師も参加してくれました。
大宰府天満宮と竈門神社と祐徳稲荷の三社参りの予定だったけど、
毎年毎度の「大渋滞」に巻き込まれ、二社参りになりました。


着いてさっそくはしゃぐヤンチャ小僧たち

おまえら、合格してからにせい(笑)

続いて竈門神社は飛ばして、祐徳稲荷へ。
ここのおみくじは、「大吉」が多いんかな? 私を含めて、5人が「大吉」でした!
あるいは、自分たちが「ツイてる集団」なのかもしれない、とふと思いました。
ま、たぶん違うけど(笑)

この神社は「参拝」しに来たら参拝できません。 「登山」する覚悟で来れば、大丈夫です。
何も知らずヒールで来たK先生は登山には参加せず、お散歩。
同じく何も知らず革靴で来たM先生は、生徒よりも早く、一番乗りで登頂。
こんな所にも、私の「無計画」の被害者が

みんな苦労して登った頂上からの眺めは最高

・・・陽が暮れていました

夜は講師と「新年会」です。 スタッフと飲むビールは、やっぱり味が違います。 うまい。
と、言うわけでした。