中学3年生 定員間近のお知らせ

みなさん、こんにちは \(^o^)/
唐津の「勉強嫌い」「勉強が苦手」な生徒のためのマンツーマン学習塾 Oishi塾の大石です。

ジトジト と蒸し暑い日が続いています。
梅雨らしいと言えば、とっても梅雨らしい毎日ですねヽ(^。^)ノ
梅雨が明けると、今年の夏は 灼熱の猛暑 らしいので、今のうちにたくさん雨が降ってほしいと思います。


さて、連日のようにたくさんのお問い合わせを頂き、
今年も中学3年生のクラスが定員に近づいてきました。

早ければ7月の中旬頃、遅くても7月末には3年生の募集を締め切ります(1・2年生はまだ入れます(^^)/)

募集が終了した後は(どんなにお願いされても) 入会できなくなります

(毎年20人以上の3年生が、募集終了後に連絡をくれて、とても残念がられます(T_T))

もし友達や知り合いで、「夏休みになってからOishi塾に入ろう」と言っている3年生がいたら、「早めに連絡した方がいいよ☆」と伝えてください。

尚、今年の受験生の特典は、入試前(1~3月)の入試対策特別授業無料です☆

 それでは、期末テスト、頑張ってください\(^o^)/

効果の出る勉強法 ~数学編~ その2

みなさん、こんにちは \(^o^)/
唐津の「勉強嫌い」「勉強が苦手」な生徒のためのマンツーマン学習塾 Oishi塾の大石です。

前回からの続きです。


今までと同じやり方を続けて、今までと同じような点数を取り続けることもできるし、
そこから抜け出して数学が得意になる道を選ぶこともできます(^^)/

さぁ、あなたはどっち?

数学が「得意な生徒」と「苦手な生徒」では、 やり方にどんな違いがあるでしょうか?(^o^)

一番大きな違いは、間違えた問題への取り組み方です。

 

数学が苦手な生徒の場合

①教科書やワークを解いて、○つけをする。
②○つけをしたら、次のページに進む。

数学が得意な生徒の場合

①教科書やワークを解いて、○つけをする。
②×の問題のやり直しをする。


違いに、気づきましたか?
得意な生徒と苦手な生徒のは、たったこれだけです。

逆に言うと、たったこれだけのことをやり続ければ、数学は必ず得意になります。

○つけをした後×の問題がわかるようになるのが勉強です。

だって×が×のままだとテストでも×ですよね?

テストの点数上げる最大コツは、×の問題を○にしていくことです!!

家で勉強するとき 何をするか分かりましたか?

①教科書やワークを解いて、○つけをする。
×問題やり直しをする

がんばろう!(^^)! 

効果の出る勉強法 ~数学編~

みなさん、こんにちは \(^o^)/
唐津の「勉強嫌い」「勉強が苦手」な生徒のためのマンツーマン学習塾 Oishi塾の大石です。

前回、木場先生が「勉強方法について」と「効果の出る勉強法 ~英語編~」を書いてくれました。

みなさん、書かれていた内容どのくらい行動に移していますか?

木場先生が書いていた内容で私が「いいな」と思ったのは、
環境を整える!です。

机の上をピシッと整理する
(机がグチャグチャだと、どんな生徒でも集中できない)
②今から勉強するって決めたら、スマホは冷蔵庫にしまう。
(目の届かない所に置きましょう)

①と②を実行するだけでも、どのくらい集中力がアップするか、ぜひ試してみてください(^^)/

さて、今回のテーマは、「必ず効果の出る勉強法 ~数学編~」です。

ちなみに、数学の「得意」「苦手」は持って生まれた頭の良さと、ま~ったく関係ありません(^^)/
どんなやり方で、今までどのくらいやってきたかの差です。

ま、簡単に言うと、数学が得意な生徒のやり方真似すれば(それと、今よりもうちょっと学習時間を増やせば)、あなたも必ず数学得意になります。  

保証します!
続く

2020年の入試改革 その2

みなさん、こんにちは。
自分で言うのもなんですが・・・Oishi塾のアイドル型講師 木場です<(_ _)>

前回からの続きです。

  • 試験と内容の変化 
  1. 新たに導入されるテストは以下の2つである。
  2. かつては「一次共通試験」呼ばれ、現在は「大学入試センター試験(通称:センター試験)」と呼ばれているこの共通試験が2020年1月を最後に実施が終了する。(2020年のセンター試験は浪人生への配慮であり現役生は新制度を適用)

1…「高等学校基礎学力テスト(仮)」

2…「大学入学希望者学力評価テスト(仮)」

 高等学校基礎学力テスト(以下、学力テスト)は、現在「内申」と呼ばれている各高等学校独自の試験や生活態度の評価が、このテストによる学力評価制へと変更になる。

対象者が高校2年生から3年生であり年に2回の任意受験が可能

“大学は3年生から”という意識の見直しが必要となる。

2020年の正式実施を前に2019年には高校2年生の基礎学力テストの受験も始まるよう準備が進められている。

国語、数学、英語から実施されるようで基礎学力の底上げに焦点を置かれてあり出題形式は知識・技能を問う正誤問題をはじめとした多岐に渡るようである。

大学入学希望者学力評価テスト(以下、評価テスト)は、実質的にセンター試験の後継であり希望大学への入学資格試験である。

して、センター試験と大きく違うのが実施期間である。

 ・センター試験→毎年1月の第2土曜日と日曜日

・学力評価テスト→年に複数回の実施予定

 センター試験は年に1度の限定的な試験であるがために、体調不良や悪天候による影響で受験不可となる生徒の挽回のチャンスが基本的にはなかったが学力評価テストは複数回の実施を予定されているためセンター試験に比べると少し落ち着いた姿勢で臨めるようだ。

出題内容は学力テストとは違って判断力・表現力・思考力といった柔軟力が必要となる出題形式となるようだ

  • 受験方法の変化

先述の2つの新テストは従来のマークシート型のテストではなくなり新たにCBT方式(computer based testing)というパソコンを利用した形態を前提とした受験方式への変更が検討されている。モニターに表示される文章を読解し、解答をキーボードを使って入力する。そのため受験生は事前にパソコンを取り扱うトレーニングや知識が必要となる。

 

2020年の入試改革

 みなさん、こんにちは。
自分で言うのもなんですが・・・Oishi塾のアイドル型講師 木場です<(_ _)>

「教育の2020年問題」
=「2020の入試改革」とは?

これは2020年に全国の高等学校と大学の教育内容と入試制度が大幅に変化する、というものである。

教育体制がどのような方針であるかはまだ詳細不明であるところが多いが、ざっくり言うと「暗記による試験のための学習」ではなく「実践のための判断力・思考力・表現力を養う」という学習体制へと切り替わるというものである。

まだまだ先の事だと思われがちであるが実際には2015年度の中学1年生の生徒達の将来には適用されるものであり、現在取り組んでいる学習の姿勢を改め、この新制度を意識した学習への取り組みを意識しなければならない。

また大学では順次この新制度を実施し始めている大学もあるため2016年現在高校3年生の生徒と保護者は絶対に把握しておかなければならない内容である。

 この入試改革は大きくわけて3つの変化がある。

・①試験と内容の変化

・②受験方法の変化

 この2つの変化を現在としっかり比較して抑えておく。

続く