
前回から、だいぶ間隔が空いてしまいましたが、今回もよろしくお願いします。

久しぶりですね。今日はホームページのコメントの話でしょ?

はい、こちらの記事(子供と親は対等ですか?)への「批判コメント」がけっこう来ていますので、そろそろ先生のコメントも頂けないかなと(笑)

いいですよ!
ページの要約をAIにさせますね。
最初(大石)の意見:
親子は人間としては対等だが、立場や責任は対等ではない。親は育てる立場、子は育てられる立場であり、その非対称性が前提。だが相互尊重は必要。批判コメントの要点:
「親が勝手に産んだのに上下関係はおかしい」「時代は令和であり、対等が基本」「立場を振りかざす親の支配性に違和感」「対等でこそ尊敬も成立する」という反発が多い

これらの批判コメントを受けて、先生はどんなことを思いましたか?

一つ学んだことは、「分かってもらおうと説明しても意味がない」ってことです。
「親の立場を尊重する」って、まともな人間なら分かってることじゃないですか。
で、分からない人は、説明しても分からないです!

説明されなくても分かる人と、説明されても分からない人がいると(笑)

それが人間の成熟度とか次元の違いですよ。
次元が違い過ぎたら、分かり合えないです。
これ学校では教えませんけど、私はよくね、生徒に話してます。

学校では「みんな仲良くしましょう」と習いますよね。
仲良くしなくてもいい?

仲良くしなくても、「相互尊重」があればいいんですよ。
でも、それができない未熟な人間って、子供でも大人でもたくさんいるのが現実でしょ。
それに「尊重するに値しない」人間がいるのも現実です。
「その現実をどう生きるのか」教えるのが教育だと思います。

なるほど…。
コメントの話に戻りますが、コメントしてくれた方たちに何か伝えたいことはありますか?

いや、全くないです。

先生そんなこと言わずに、一言でも (笑)

だって今「分かり合えない」って言ったでしょ。
「親子の立場を違いを理解できない」人たちは、そう生きればいいんですよ。
自分の知ったこっちゃないんで。

そう言ってしまったら身も蓋もないので(笑)
でも、批判コメントは削除されずにずっと公開しておくんですか?

あ、それはね、「学習素材」として残しておきます。
「こういう考えをする人もいるんだな」とか「こうなったら人間おしまいだな」っていう生きた見本です。
二極化の時代ですから。
…性格悪いでしょ?(笑)

…それはノーコメントで(笑)
ありがとうございました~!

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