教育

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躾の大原則とは

「若い先生たちへ」「家庭の躾」の第10弾です。前々回、前回と「大人社会と子供社会のギャップ(上)(下)」で、それらの社会に働く「原理の違い」について書きました。「自分のやりたいことをやっていればいい」優しい「子供社会」に対して、「役目を果た...
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大人社会と子供社会のギャップ(上)

前回「教育か、サービス業か」で、世の中に「教育者」がいなくなった現状を書きました。つまり、「教育者」と一般に言われている人でも、その実体は「サービスマン」である場合がほとんどであり、子供に「サービス」する人はいても、「教育」する人がいなくな...
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教育か、サービス業か

前回 「普通の親、普通の先生」で、「良い親」「良い先生」になろうとして、逆に「ダメな親」「ダメな先生」になっている人が多いのではないかと書きました。「良い先生(と思われたい人)」は、子供に気に入られないといけないから、「子供の感情」が教育の...
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普通の親、普通の先生

「若い先生たちへ」「家庭の躾」の第6弾です。前回「躾は厳しく!~厳しさの誤解を解く~」で、躾はヒトを人にするための 親の「普通」の務め だということを書きました。「ヒトを人に」という言葉は、私が考えたものではなく、陽明学の世界的権威であった...
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躾は厳しく!~厳しさの誤解を解く~

「家庭の躾」の第5弾で、教育における「厳しさの誤解を解く」が今回の主題です。「厳しく躾ける」というと、現代では完全に悪のイメージしかありません。しかし、それは「厳しさ」に対する誤解が大きいように思います。教育における「厳しさ」とは、怒鳴るこ...
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しつけの3原則

こんにちは。唐津市和多田にあるOishi塾の大石です (^^)/今回は「躾(しつけ)の3原則」について書きます。ニュースでは事件となった「行き過ぎた躾」ばかり取り上げられるので、「躾」というと、今の時代では「悪いもの」のような印象さえありま...
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「今、優しい」悪の教え ~ショコラ~

「映画で教育を語る」の第6弾です。 2000年製作の「ショコラ」は、「伝統」が「ヒューマニズム」によって破壊されていく過程を描いたヒューマンドラマです。現代の映画では当然のごとく、伝統を「破壊するもの=善」、「破壊を止めようとするもの=悪」...