楽しく、
成績を上げる。
「勉強好かん」「わからん」からでいい。
分かるところから始めて、できる問題を増やしていこう。

最初から勉強が好きじゃなくていい。
少しでも「できるようになりたい」があれば、そこから始める。
変化は、生徒の言葉に出る。
広告用のきれいな言葉ではなく、実際に通った生徒の記録。
楽しく学べて、
成績も上がりました!!
勉強は、苦しませれば伸びるわけじゃない。
笑える時間と、集中する時間。
その切り替えも学習習慣の一部だ。



空気は楽しく、
勉強はちゃんと。
会話もする。笑う。筋トレやストレッチもする。
でも、勉強の中身は適当にしない。
× 今の学年だからと、分からない内容をそのまま進める。
〇 分かるところまで戻って始める。
中学生でも必要なら前の学年へ戻る。「分からん」の土台から直す。
× 先生の長い説明を聞いて、分かった気になる。
〇 説明は最小限。自分で解く時間を増やす。
分かったかどうかは、説明を聞いた時間ではなく、自分で解けるかで確かめる。
× 一度解けたら、そのまま次へ進む。
〇 同じ問題を何度も繰り返す。
「一回できた」を「普通にできる」まで繰り返して、基礎を固める。
× ずっと机に向かわせれば勉強したことにする。
〇 集中が切れる前に、会話や筋トレ、ストレッチで切り替える。
長く座らせるより、集中して解く時間を大切にする。
× 「ダルい」「面倒くさい」で教室の空気まで重くする。
〇 ネガティブ言葉も、ゲーム感覚で切り替える。
怒って黙らせるのではなく、笑いながら前向きな状態へ戻す。
× 長時間授業と大量の宿題で無理やり勉強させる。
〇 必要なことを、ちゃんとできる量でやる。
受験のために勉強そのものが嫌いになるやり方はしない。
× 誰でも無理に変えようとする。
〇 変わろうとする生徒に、ちゃんと付き合う。
勉強が嫌いでもいい。最低限の人への敬意と「できるようになりたい」があればいい。
勉強嫌いにしてまで、成績を上げる意味はない。
楽しくやる。でも、やるべきことはちゃんとやる。その両方を大切にする。
